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手話通訳とは

聴覚障がい者のうち日常の生活で手話を利用している人のことをろう者と呼びます。
聞こえる人と手話を日常的に利用するろう者の意思疎通を支援するのが手話通訳です。

手話通訳はろう者のためにと思われがちですが、聞こえる人にとっても、
ろう者と意思疎通をしたい時に無くてはならない手段です。
 

要約筆記とは

聴覚障がい者のうち、少し聞こえる・話せる人のことを難聴者と呼びます。また、ある程度、年齢を重ねてから聞こえなくなったのこと人を中途失聴者と呼びます。
難聴者と中途失聴者に、文字を書いて周囲の音の情報を伝え、聞こえる人との意思疎通を支援するのが要約筆記です。
話し言葉を一字一句書くのは難しいので、要点をまとめて要約します。
手で書く方法と、パソコンに入力し画面やスクリーンに文字を映し出す方法があります。
 

長野県聴覚障がい者情報センター

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