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浅間山噴火について・降灰対策

令和元年8月7日夜に浅間山で噴火がありました。火口から4キロ以内は入山規制がかかっています。

火山灰や噴石、降雨時は土石流にも注意が必要です。

長野県では対策をとっていますが、今後テレビやインターネット等で情報を収集するなどして注意をお願いします。

 

降灰は①火山灰は吸い込まない(咳や呼吸困難の原因となります)。マスクなどで対策してください。②火山灰が目に入ったら傷がつくのでこすらないでください。コンタクトは外してメガネにしたほうがいいでしょう。③皮膚につくと、炎症や腫れを引き起こすことがあるので、肌につかないように注意しましょう。④火山灰で見通しが悪くなったり、スリップの原因になりますので、運転は控えてください。⑤自動車に積もった灰は、傷がつきますので、ワイパーを動かしたり雪かきワイパーをつかわず、水で洗い流してください。