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長野県立高校への遠隔文字通訳システムの導入について

 長野県では、県立高校への遠隔文字通訳システムの導入を検討しています。それに関する情報を時系列にまとめます(随時更新予定です)。


阿部知事と全日本ろうあ連盟の面談(令和2年11月9日)

 全日本ろうあ連盟・長野県聴覚障害者協会は、ICTを活用したきこえない子どもや学生の授業またGIGAスクール構想における情報保障への取り組みの推進を県に要望しました。詳しくは>全日本ろうあ連盟へ


知事、補正予算案を会見で発表(令和2年11月19日)

 「県立高校に遠隔パソコン文字通訳システムを導入し、聴覚障がいのある生徒の学習を支援」するとして、 11月県議会提出補正予算案に盛り込むことを知事が会見で言及されました。

 詳しくは>①知事記者会見動画(24分45秒あたり) ②知事記者会見資料 ③教育委員会11月補正予算案の概要 ④特別支援教育課「令和2年度11月補正予算案の事業改善シート」


令和2年11月定例会本会議における各委員長の報告(令和2年12月11日)

 県議会環境文教委員会で審議された様子について報告がありました。詳しくは>①長野県議会委員長報告(令和2年11月定例会)環境文教委員長報告 ②長野県議会本会議中継(16分45秒あたり)


文字による情報保障で準備するものの考え方(令和2年12月27日)

 遠隔文字による情報保障で、学校→通訳者、通訳者→生徒への情報を伝えるシステム(仕組み)について整理しました。これらの方法によって、文字による情報保障を実施していくこととします。本事業に関心がある、ご協力いただける通訳チームは、長野県聴覚障害者協会または長野県聴覚障がい者情報センターまでお問い合わせください。

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文字による情報保障で準備するもの.pdf
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県立高等学校遠隔パソコン文字通訳導入事業の受託について(令和3年1月8日)

 標記の件について、社会福祉法人長野県聴覚障害者協会(理事長 井出萬成)は、長野県教育委員会より事業受託しました。ひきつづき、本事業に関心がある、ご協力いただける方は長野県聴覚障害者協会または長野県聴覚障がい者情報センターまでお問合せください。


県立高等学校遠隔パソコン文字通訳の実施について(令和3年1月18日)

 本日、県内の高校にて、文字通訳を実施いたしました。これは県立高校での実施としては初めてです。今後も当該高校や通訳チームのご協力を得て、聴覚障がいのある生徒の情報保障を実施していきます。

 

 なお、通訳活動については、通訳内容(日時、場所、対象者名、教科などの内容、通訳者氏名等)は、個人情報のため、一切お答えいたしません。長野県聴覚障害者協会および長野県聴覚障がい者情報センターでは、事業実施のため、担当間(通訳者を含む)で情報共有することはありますが、外部への情報提供は一切行っておりません。なお、従前より、本事業に関する情報提供や公表を行う場合は、県教育委員会等の関係者の了承を得てからこのホームページにて行っています。

県立高等学校遠隔パソコン文字通訳の実施について(令和3年度)

昨年度と同様、県立高等学校へ遠隔パソコン文字通訳を実施しています。

なお、通訳活動については個人情報保護のため、一切お答えできませんのでご了承ください。

文字通訳についてはこちらをご覧ください。(情報センターだよりNo.55へリンク)


(以降あらたな情報があれば、掲載していきます)